070-5085-3123

ブログ

2018/07/14(土)

【なぜ、ストレスの種類でコリの場所が変わるのか?】伊勢崎 整体 腰痛 ヘルニア

カテゴリー:原因

 

ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

伊勢崎市の腰痛専門整体院

 

院長の吉川です。

 

今日も、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症

 

などでお悩みのあなたに、その原因の改善の方法やヒントを

 

お届けしていこうと思います。

 

今日は、「ストレスの種類とコリ」についてお話をしていこうと思います。

 

ひとくちにストレス性のコリといっても、受けるストレスの種類によって刺激される内臓が違ってきます。

 

また、刺激される内臓によって、コリが出てくる場所も違ってきます。

 

それは、内臓によって走っている経絡が違うからです。

 

家庭内のトラブルといった大きな心配事があったり、配偶者の死などに直面したりするときなどの、強烈なストレスがかかったときは、

 

心臓のあたりにコリ(心のストレス性コリ)が出てきます。

 

心臓がドキドキしたり、胸がキューンと締め付けられる様になったりするのは、そのあらわれと言えます。

 

仕事が上手くいかなかったり、周囲の人たちとの付き合いに疲れたような時には、胃に異常が出てくることが多いです。

 

ストレスで食欲がなくなったり、逆に過食になったり。

 

また、下痢や便秘として出てくることもあります。

 

このような胃の危険信号は、両方の肩甲骨の間にコリとしてあらわれてきます。

 

背中にコリを感じたら、胃に要注意です。

 

疲労が溜まっていくと、肝臓に異常が出やすいです。

 

また、いつもイライラして怒りっぽかったり、夜よく眠れないような人も、肝臓に障害がある可能性があります。

 

肝臓に異常があると、右肩にコリが出てきます。

 

女性は、腰の部分にコリが出やすいです。

 

というのも、子宮や卵巣などの生殖機能が腰部に集まっているからです。

 

生理痛や生理不順などに悩んでいる女性も多いでしょうし、そういう症状があれば、やはり腰にコリが出てきます。

 

いずれにしろ、このような場合は、根本的に悪いのは内臓であって、肩や背中、腰ではありません。

 

肩が凝ったからといって、その場所を強く揉めば揉むほど、症状によっては内臓に与える刺激が強すぎて、かえって内臓の反発を招いてしまうこともあります。

 

なので、こういった時の対処法として、

 

「内臓の手当て」や「内臓反射点」

 

を使ったケアをオススメします。

 

今日は内臓反射点の紹介をさせて頂きます。

 

いかがだったでしょうか?

 

腰や肩をゴリゴリ揉んでもほぐれないのに、

 

内臓反射点を触れた瞬間に腰や肩が楽になっていませんか?

 

もし、楽になったのであれば、それは内臓からくるストレス性のコリです。

 

内臓反射点を使ったケアを継続するとともに、

 

日々のストレスの原因を突き止め、できるだけストレスを減らすことを心がけましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

↓ホームページはこちら↓

伊勢崎整体院

 

長年の慢性腰痛

坐骨神経痛

ヘルニア

ぎっくり腰

脊柱管狭窄症

すべり症

産後の腰痛 などでお悩みの方・・・

 

諦めないでください!!

 

 

 

11月6日(水)まで
先着6名様限定割引 → 残り3名様

ご予約は今すぐお電話で

070-5085-3123

【受付時間】9時〜21時(不定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※営業時間は9時〜21時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。営業時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。